Translate

2014年7月13日日曜日

LANCIA STRATOS HF '77(プラモデル) 製作記 <その2>

ボデーをいじっています。

フェンダー部分はそのまま組むと別体の様な形状なので、一体になる様に修正します。
今回は黒い瞬間接着剤をパテがわりに使ってみます。
 フェンダーの部分に盛り付けます。あと、筋ボリを失敗したところにも盛っておきます。
 で#400のペーパーである程度整えたところです。
 我慢しきれず、一回目のサフを吹きました。タミヤの缶サフグレーです。
サフを吹くと粗が一層目立ちます。

 筋ぼりのオーバーランもはっきりとわかります。

 再度、部分的に足りなそうなところに盛りつけ。

 再度#400のペーパーで形を整えます。この時、筋ぼりも彫り直しておきます。
 で、今の状態。雨の為本日はここまで。

ではでは

2014年7月7日月曜日

LANCIA STRATOS HF(3DCG) 製作記 <その7>

今日は七夕ですね。

エンジンが出来ました。
平日の夜はCG、土日はプラモ&家族サービス、こんな感じで日々やっております。

なかなかこの密度まで作りこんだら、これだけでレンダリングが30分かかります。
データが重すぎて製作中にも時々止まりそうになりながら作りました。

こちらは裏側、シャーシに乗っけたらほとんど見えません・・・。
ネジの配置は主にReplicatorをつかってポリゴンの節約をしています。

時々ふっと思うんですが、
3DCGとプラモをやっていて、3DCGはプラモで言う「フルスクラッチ」の様な感じがします。1からモデリングしてテクスチャー貼ってレンダリングして・・・。でも1から全部作っていくので完成した時の達成感は半端ないです。
プラモは素材はあるんですがそれを生かすも殺すも自分の腕次第。3DCGのUNDO機能はありません。失敗したらやり直しが大変です。しかしやればやるほどスキルも上がり自分で作り上げた物が手に取れます。やはりこちらの達成感も半端ないです。
バーチャルもリアルもやはり作る事に変わりはありません。やはり自分はモノづくりが好きなんだなぁとつくづく思いました。
これからもこれらの趣味を楽しく気楽にやっていこうと思います。

エンジンはこれくらいにして次はFR周りと内装を進めていきます。
俺のパソコンがんばれっ!

ではでは

2014年6月29日日曜日

LANCIA STRATOS HF '77(プラモデル) 製作記 <その1>

セリカも落ち着いてきたので次は
「LANCIA STRATOS HF '77 MONTE-CARLO」
を作ります。
今回は初の試みをしてみようと思います。
 エッチングパーツはM&Aの物を使用。買ったことすら忘れていて箱を開けたら入ってました。とりあえず買っておこう精神はこの頃もあったようです。
 内容的にはちょっと物足りない感じがしますが、今の自分のレベルではこれくらいでちょうど良いと思います。
 それから、初の試みはエンジンを積んでみよう!です。フジミのディノのエンジンパーツを流用してRRのみ開閉機構に挑戦してみます。

早速気になる所を修正していきます。
まずはFRのスリット形状。今一抜けてません。
 裏の画像。
 #400のペーパーで開口を広くしました。ちょっと歪んだところもありますが、FRから見たらそうでもないのでこのまま。
 RRオーバーフェンダーは一体型なので、パテ盛りし理想の形状に近づけます。
 屋根の横バー?(名前しらん)とルーフの隙間が大きいのでここも修正。
 ボンピンはエッチングに置き換えるので切り飛ばし、φ0.8の穴を開けておきます。
(画像は切り飛ばす前)

 とりあえずこんなに切り出しました・・・。というより小2の3女がやってみたいって言うもんでニッパーで切りやすい部品だけやらせました。長女と3女は物作りに興味があるみたいでプラモやCGをやってると時々見に来ます。次女は全く興味なさげ。

次回から本格的に製作開始です。

ではでは

TOYOTA CELICA GT-FOUR ST-185 '92 製作記<その2>

今回は、デカールが届きましたので貼ってみました。
 
 デカール貼った後クリアーを吹く為、ちょっとマスキングをします。

ライトレンズ。厚ぼったくならない様に。

ドアノブ。セミグロスブラック部分でマスキングが楽だったので。

RRテールランプ部分。ライトレンズと同じ理由。

で、デカールを貼りました。頼んだものではなく古い方のデカールを使ったんですが、これが水につけてしばらくしたら「RE」「PS」「OL」と分解・・・。貼る時にもマークソフターを薄めて使ったにもかかわらずちょっと触っただけで破れる感じだったので微妙に歪んでます・・・。
クリアー部分も若干黄ばんでます。画像は砂吹き状態です。とりあえず持ちこたえていますので慎重に進めます。
 ルーフは黒ラインの内側を貼りました。画像ほど色味の違いがわからないのでこのまま進めます。

乾燥後、後砂吹きをクリアーを2回ほどやって本吹→研ぎ出しと進めます。

ではでは

2014年6月22日日曜日

TOYOTA CELICA GT-FOUR ST-185 '92 製作記<その1>

CELICA ST-185 '92 REPSOLカラーのメンテナンスをします。

埃だらけだった完成品を一旦バラします。


出戻り2作目の作品の為、研ぎ出しとかやってなかったと思います。
 アンテナ基台は以前CASTROLの時に作ったものを取り付ける為、削り落とします。
 他の場所にキズが付かない様にマスキングをしてヤスリで落としました。
 しかし・・・筋ボリがデカールで埋まってるのをカッターナイフで彫り直してた時に、ズルッと3回ほどなり、タッチアップをしたら下のデカールが溶けて見るも無残に・・・。(ショックで画像はありません)
とりあえず、乾燥後ヤスリで均したのが下の画像です。

タッチアップは怖いのでデカールを新たに貼る事にしたのですが、これはSTUDIO27の デカールを貼っていて購入価格約1700円もします。そこで、ちょっと色合いが違うかもしてませんがタミヤのカスタマーでCELICAのサファリ仕様のデカールを注文しました。こちらは何と送料込202円でした。安くて助かった・・・。

もう1つ、RRスポイラーだけでも試しに1回クリアーを吹いてみたら、汚れがきれいに取れておらず浮き出してきて、更にデカールが溶けました・・・。俺は何をしてるんだと思いつつシンナー風呂できれいにし、再度#400で面出し→タミヤグレーサフ→クレオスベースホワイト→フィニッシャーズピュアホワイトで綺麗になりました。




後は、デカールを貼って、クリアー→研ぎ出しの為次回更新は結構先かも・・・。

ではでは