やっと完成しました。
ライトのメタルックのシワはレンズをつけたら目立たない予定でしたが、真ん中2個は意外と目立ってしまいました・・・。
ライトポッドの取り付け部分は虫ピン一号を塗装し差し込み。
ウィンドウは初めて研ぎ出しをしました。クリアーパーツの為、ちょっと心配でしたが初めてにしては意外と上手く出来たと思います。(自画自賛^^)
使用マテリアルはオートクリアー→#1000→#1500→#2000→タミヤコンパウンド粗→細→仕上げ→ハセガワセラミックコンパウンド→ハセガワコーティングポリマー
と地道にやりました。
その他、結構苦労して自作したスプリングフック。いい味出してると思いません?
アンテナの基台もいい感じで光っています・
フュエールキャップにもついでにメタルックを貼っておきました。
’93モンテカルロが完成したので、以前作った’92モンテカルロ(REPSOLカラー)が埃をかぶっていたのでちょっとメンテしたいと思います。
HPのギャラリーはもうしばらくお待ちください。
ではでは
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ラベル CASTROL CELICA GT-FOUR ST-185(プラモデル) 製作記 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年6月21日土曜日
2014年6月8日日曜日
CASTROL CELICA GT-FOUR ST-185 製作記<その5>
まだまだ完成しないセリカです・・・。
ライトやウインカーのレフ部分にメタルックを貼りました。
貼る面より少し大きめにカットし綿棒でなじませます。
余分な部分をカットして出来上がり。
なかなか良い感じに反射しております。
補助灯もメタルックです。結構シワがよってますがクリアーパーツを付けると意外と目立たないです。
その他、細々した部品を自作してました。
ボンネットを止めるスプリングフックです。
0.5mmの洋白棒にホームセンターで買った0.28mmの針金をくるくる巻いて、いい感じの長さにカットして作りました。
止め部分は何度も失敗しいい出来のものをチョイスして組付。
下の画像は失敗写真です。実はこれの倍ぐらい失敗しました・・・。
アンテナ基台です。今回は2種類の製作方法を試しました。
・左側はルーターに2mmのプラ棒を固定し、彫刻刀で形状を整えたもの。それに0.3mmの穴を開け虫ピンを挿したもの。
・右側はエバーグリーンのφ2.4mmのプラパイプを伸ばしランナーの要領で伸ばし、いい感じの部分をカットして組んだ物です。伸ばしても穴は小さくなるだけで潰れないのでそこに虫ピンを挿します。
ボデー側をセミグロスブラックで塗装し、
こちらもまた、メタルックを巻きつけました。
右側のがお手軽&組んだ時にあまり違和感がなかったので、次回からはこの方法で行こうと思います。
今度こそ、次回完成予定です。
ではでは
ライトやウインカーのレフ部分にメタルックを貼りました。
貼る面より少し大きめにカットし綿棒でなじませます。
余分な部分をカットして出来上がり。
なかなか良い感じに反射しております。
補助灯もメタルックです。結構シワがよってますがクリアーパーツを付けると意外と目立たないです。
その他、細々した部品を自作してました。
ボンネットを止めるスプリングフックです。
0.5mmの洋白棒にホームセンターで買った0.28mmの針金をくるくる巻いて、いい感じの長さにカットして作りました。
止め部分は何度も失敗しいい出来のものをチョイスして組付。
下の画像は失敗写真です。実はこれの倍ぐらい失敗しました・・・。
アンテナ基台です。今回は2種類の製作方法を試しました。
・左側はルーターに2mmのプラ棒を固定し、彫刻刀で形状を整えたもの。それに0.3mmの穴を開け虫ピンを挿したもの。
・右側はエバーグリーンのφ2.4mmのプラパイプを伸ばしランナーの要領で伸ばし、いい感じの部分をカットして組んだ物です。伸ばしても穴は小さくなるだけで潰れないのでそこに虫ピンを挿します。
ボデー側をセミグロスブラックで塗装し、
こちらもまた、メタルックを巻きつけました。
右側のがお手軽&組んだ時にあまり違和感がなかったので、次回からはこの方法で行こうと思います。
今度こそ、次回完成予定です。
ではでは
2014年5月3日土曜日
CASTROL CELICA GT-FOUR ST-185 製作記<その4>
次は内装を手がけます。
今回はモデラーズのシートベルトを取り付けます。モデラーズのシートベルトはシールタイプの為、エッチングに通すのに苦労します。そこで今回はちょっと考えてやってみました。
このパーツにショルダーからのベルトを通します。
こんな感じにベルトを通したいのですが裏面のノリが邪魔をしてなかなか通りません。
そこで、通す先端にマスキングテープをつけて
こんな感じに気合で通していきます。
マスキングテープ部分が通ってしまえば後は引っ張るだけ、マスキングテープと先端の長さを調整して完成です。(完成画像は3つ上です)
2セット分のシートベルトを作るのに約1時間ぐらいかかりました。
タイヤの固定用ベルトは余ったベルトとエッチングパーツでそれらしく・・・。要は適当です・・・。
インパネ部分も説明書通りです。
後は、ボデーの小物部品の組立です。
次回、完成予定です。
ではでは
今回はモデラーズのシートベルトを取り付けます。モデラーズのシートベルトはシールタイプの為、エッチングに通すのに苦労します。そこで今回はちょっと考えてやってみました。
このパーツにショルダーからのベルトを通します。
こんな感じにベルトを通したいのですが裏面のノリが邪魔をしてなかなか通りません。
そこで、通す先端にマスキングテープをつけて
こんな感じに気合で通していきます。
マスキングテープ部分が通ってしまえば後は引っ張るだけ、マスキングテープと先端の長さを調整して完成です。(完成画像は3つ上です)
2セット分のシートベルトを作るのに約1時間ぐらいかかりました。
タイヤの固定用ベルトは余ったベルトとエッチングパーツでそれらしく・・・。要は適当です・・・。
インパネ部分も説明書通りです。
後は、ボデーの小物部品の組立です。
次回、完成予定です。
ではでは
2014年4月28日月曜日
CASTROL CELICA GT-FOUR ST-185 製作記<その3>
st185は足回りを組み立てます。
Fr側はアンダーカバーをつけたらほとんど見えないので筆塗りです。
RRはドライブシャフトを筆塗りした以外はエアブラシ塗装です。シルバーが良い発色をしています。
次回は内装へと続きます。シートベルトが大変そうです。
ではでは
Fr側はアンダーカバーをつけたらほとんど見えないので筆塗りです。
RRはドライブシャフトを筆塗りした以外はエアブラシ塗装です。シルバーが良い発色をしています。
次回は内装へと続きます。シートベルトが大変そうです。
ではでは
2014年4月18日金曜日
CASTROL CELICA GT-FOUR ST-185 製作記<その2>
こちらは、ボデーの研ぎ出しは完了しているので残りの部品をサクサク進めます。
小物部品の塗装には基本的にタミヤのアクリル塗料を使っています。
自作の部品立て、クレオスのペイントステーションは約600円もしますがこれはアマゾンのダンボールを切り出し自作しました。制作時間は約30分。なかなか使えます。
こういうサスペンションは塗料の特性を生かして、先にラッカー塗料で黒を塗り、乾燥後エナメル塗料のチタンコールドを塗って、ある程度乾いたら綿棒にエナメル溶剤を含ませてスプリングの部分を拭き取りました。タイヤで隠れてほとんど見えないのでこれで十分かと・・・。
こっちのが完成が早そうです。
ではでは
小物部品の塗装には基本的にタミヤのアクリル塗料を使っています。
自作の部品立て、クレオスのペイントステーションは約600円もしますがこれはアマゾンのダンボールを切り出し自作しました。制作時間は約30分。なかなか使えます。
こういうサスペンションは塗料の特性を生かして、先にラッカー塗料で黒を塗り、乾燥後エナメル塗料のチタンコールドを塗って、ある程度乾いたら綿棒にエナメル溶剤を含ませてスプリングの部分を拭き取りました。タイヤで隠れてほとんど見えないのでこれで十分かと・・・。
こっちのが完成が早そうです。
ではでは
2014年4月15日火曜日
CASTROL CELICA GT-FOUR ST-185 製作記<その1>
RB6のリカバリーのクリア乾燥待ちの間に、以前作りかけだったカストロールセリカを進めます。
これは、ボデーのデカールが貼りにくくかなり破れ、そこら中タッチアップしてクリアーを吹いたところでモチベーションが切れて放置していました。
せっかくなので、この間に完成させてしまおうと思います。
一応、ここまで出来ていました。
ボデーの研ぎ出しも以前精密屋のウレタンクリアーを吹いた状態でしたので、#1500のペーパーで再度ならし、フィニッシャーズのオートクリアーを3倍希釈したものを吹いて3日間乾燥させて、タミヤの細目コンパウンドで磨いたのがこれです。
1mぐらい離れるとタッチアップもあまり分からず、結構なツヤが出ています^^;
ひょっとしたらRB6より先に完成するかも・・・。
ではでは
これは、ボデーのデカールが貼りにくくかなり破れ、そこら中タッチアップしてクリアーを吹いたところでモチベーションが切れて放置していました。
せっかくなので、この間に完成させてしまおうと思います。
一応、ここまで出来ていました。
ボデーの研ぎ出しも以前精密屋のウレタンクリアーを吹いた状態でしたので、#1500のペーパーで再度ならし、フィニッシャーズのオートクリアーを3倍希釈したものを吹いて3日間乾燥させて、タミヤの細目コンパウンドで磨いたのがこれです。
1mぐらい離れるとタッチアップもあまり分からず、結構なツヤが出ています^^;
ひょっとしたらRB6より先に完成するかも・・・。
ではでは
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