最後に色々ありましたが出来てみると結構かっこいいではありませんか。
色が濃いので砥ぎ出しの小傷が目立ちますがそれは次回の課題と言う事で・・・。
以下は最終仕上げの工作です。
まず、ウォッシャーノズル
洋白帯にφ0.5の穴をあけ、洋白線を差し込み、半田で盛り付けて
大きさを確認して、 (ちょっとでかいか?)
タミヤ光硬化パテを詰めて、虫ピン6号(これポイント)を差して
蛍光灯にかざして、取り出して、ヤスリで成形してとこんな感じ。
虫ピンを使う事によって頭の部分が引っかかりパテからの抜け止めになります。
これからは複製してつかえます。
ボンネットのメッシュは開口部の大きさを変えてしまった為、付属のエッチングパーツが合わなくなった為、40番のメッシュに置き換えます。
マスキングテープで大きさをトレースして、
切り出してこんな感じ、
フロントのリベットは虫ピンをリューターに咥えさせて金属磨きの定番ピカールで磨きました。
出来た小物部品を並べてみました。
ウォッシャーノズルはセミグロスブラックを吹いて、エナメルクリアーで固定。
ドアミラーも洋白板に置き換えて磨いたのでこの写り込み、ドアノブも別体に置き換えたのでちゃんと抜けてます。こういった細かいところがうまくいくと1人ニヤニヤしてしまいます。
磨いた虫ピンとアルミパイプをGPクリヤーで接着。
メッシュもメタルプライマーを吹いて、セミグロスブラックで塗装してGPクリヤーで接着。
ボンピンは付属のエッチングでは立体感に欠けますのでモデラーズ製を使用しました。
で完成です。
マグネットで脱着可能にしたライトポッドを付けてみました。・・・かっこいい。
リヤから
今回は約4カ月で出来ました。もうちょっと早いペースで作らないと積みプラが減らない・・・。
完成する度に反省点はいろいろありますが、出来てしまうとうれしいものです。
ホームページのギャラリーは少々お待ち下さい。
ではでは
0 件のコメント:
コメントを投稿